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RYT200意味ない・いらない?取ったけど活かせない実態

こんな人におすすめ

  • RYT200って意味がない資格なのか知りたい
  • 資格を活かせるのか不安
  • RYT200を意味ないものにしないスクールの選び方を知りたい

※タップで読みたいところにジャンプするよ

RYT200の取得を考えると、いろいろな不安が出てきますよね。
持っているけれど教えていないとか聞きますし。
取得までに200時間ほど必要ですし15万円という高額なお金もかかるので、納得してから取得したいのではないでしょうか。

結論、スクールの選び方次第で未経験者でもインストラクターになれますよ。また、インストラクターになれなくてもご自身の生活がポジティブなものになる学びとなります。

だだし、どんなによいスクールを選んでも受け身では途中で挫折し、お金が無駄になりかねません。

このブログを読んでヨガインストラクターとしての第一歩を手に入れましょう。

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RTY200とは世界的なヨガ資格

世界的なヨガの資格といえば、70か国以上で通用するRYT200です。

国の例通用する具体例
日本ヨガスタジオのオーディションに受かりやすい
アメリカ国際的な基準を満たした証明になる

数多くのヨガの資格が存在しますが、その中でも世界的に認知度が高いヨガの資格です。海外での活動を視野にいれたときに、国際的な基準を満たしたヨガインストラクターの証明になりますよ。

RYT200は意味がないといわれるデメリット

RYT200は意味がないといわれるデメリット
  • RYT200がなくてもヨガインストラクターになれる
  • RYT200を取ってもすぐに働けない
  • RYT200を活用できない

デメリットRYT200がなくてもヨガインストラクターになれる

そもそもヨガインストラクターには必要な資格というものがありません。
ヨガインストラクターは名乗ったその日からインストラクターになれるという特徴があります。
実際にヨガのクラスに通う方たちの声としては、資格よりもヨガインストラクターとしての実績や教え方の上手さを重視していますつまり、資格を取るための費用や時間をかけなくても、インストラクターとして収入をえられるためです。

また、採用情報を調べたところ、未経験者歓迎・社内研修制度の充実と書いてありました。資格がなくても働けて収入をえられるということなんですね。
雇用条件

雇用形態正社員ヨガインストラクター職
応募資格経験、学歴不問
各種制度教育研修制度(理念研修、店舗運営研修、サービス・接遇研修、プログラム取得研修、スキルアップ研修)・キャリアチャレンジ制度・育児時短勤務制度(小学校3年生以下まで)※全て当社規定
給与1年目給与
■エリア限定社員
月給:260,000~320,000円
■全国勤務社員
月給:290,000~340,000円

※諸手当込(【諸手当】項目参照)
※勤務地域により地域手当は異なる
※残業の有無に関わらず、10時間分を固定残業代として支給。時間超過分は追加で支給
※今後、人事制度変更になった場合、給与が変わる可能性あり

★2年目以降は、プログラム数・役職などによりお給与アップ!
頑張った分だけしっかり評価し、給与に反映されます。

モデルケースの月給例
1年目(東京勤務/一人暮らしの場合/エリア限定社員)
月給320,000円※本採用後
1年目(東京勤務/一人暮らしの場合/全国勤務社員)
月給340,000円※本採用後
2年目(東京勤務/一人暮らしの場合/エリア限定社員)
月給332,000円
2年目(東京勤務/一人暮らしの場合/全国勤務社員)
月給352,000円
3年目(東京勤務/店長/一人暮らしの場合/エリア限定社員)月給392,000円
3年目(東京勤務/店長/一人暮らしの場合/全国勤務社員) 月給412,000円

デメリットRYT200を取ってもすぐに働けない

すぐに働けないと費用を回収するのが難しくなります。実践経験のために家族や友人に無料で教えると、練習にはなりますが収入にはならないですよね。

家族や友人に無料で教えて経験をつみ採用されたとしても、未経験では1回のクラス報酬は2,500円ほどです。ひと月にクラスを20回受け持ったとしたら、費用の回収までにかかる時間は下の表になります。

1か月50,000円
2か月100,000円
3か月150,000円

費用を回収するまでには、無料で教える期間と採用されて収入を得ることが必要になりますよね。
数か月月ほど家族や友人に教え、その後すぐに採用されたとしても費用を回収には1年ほどかかりそうです。

デメリットRYT200は初回登録料や更新料が必要

資格を取るために費用が15万円ほどかかります。さらに、資格を持ち続けるためにお金がかかります。


資格維持するための費用

初回登録料(登録料+年会費)更新料(2年目以降)
115ドル(18.000円)65ドル(10.243円)/年

もし、初回登録料や更新料の維持費がかからなければ、ヨガウェアやマットを新しくできますね。

  • ヨガウェア(上下20,000円くらい)
  • マット  (5,000円から10,000円くらい)

資格を取ってからもお金がかかりますね。

RYT200を取得するメリット

RYT200を取得するメリット
  • ヨガについて体系的にしっかりと学べる
  • ヨガインストラクターとしての信用につながる
  • 海外でも活躍できる

メリットヨガについて体系的にしっかりと学べる

RYT200のカリキュラムはポーズの実践と指導法・解剖学・ヨガ哲学などバランスよく学べる体系的なものになっていますよ。200時間かけて体系的にしっかりと学べますね。

RYT200のカリキュラムの内訳

カリキュラムの内訳内容時間
テクニック・トレーニング・実践アーサナ・プラーナヤーマ(呼吸法)瞑想・マントラ・技術指導100時間
技術指導・実践ティーチングの指導・クラス構成・アジャストメント・シークエンス作成25~35時間
解剖学・生理学・身体論骨格や筋肉の知識・チャクラ・ナディ20~30時間
ヨガ哲学・ライフスタイル・倫理ヨガの歴史・聖典(ヨーガスートラ)30時間
その他選択科目模擬授業・フィードバック・スクール独自の講義30~50時間

ヨガを指導するのに必要な知識を集中して得られますね。

メリットヨガインストラクターとしての信用につながる

なぜなら、資格を持っていると一定の時間をかけて学んだことの証明になり、ヨガインストラクターとしての信用につながるからです。
資格の発行団体である全米ヨガアライアンスの基準では200時間かけて学ぶことを定めています。
ヨガインストラクターとしての信用につながるのはメリットといえますね。。

メリット海外でも活躍できる

RYT200をもっていると、海外でも活躍できるのは世界70か国で通用するヨガの資格だからなんです。

RYT200が通用する国や地域
  • アメリカ・カナダ
  • ヨーロッパ(イギリス・ドイツ・イタリアなど)
  • アジア(日本・バリ島・タイ)
  • オーストラリア・ニュージーランド
  • UAE(ドバイ)

このように海外でも活躍できるのはメリットといえますね。

RTY200をおすすめする人・しない人の特徴

RTY200をおすすめする人・しない人の特徴
  • おすすめする人・スタジオインストラクターとして働きたいひと
  • おすすめする人・海外で働きたい人
  • おすすめする人・フリーランスのヨガインストラクターになりたい人
  • おすすめしない人・妊婦や妊活女性にヨガを教えたい人
  • おすすめしない人・キッズヨガやベビーヨガが目的の人
  • おすすめしない人・空中ヨガ(エアリアルヨガ)がしたい人

おすすめする人・スタジオインストラクターとして働きたい人

ヨガスタジオの採用基準になっていることが多いからおすすめですよ。

ヨガスタジオでの働き方に業務委託があります。業務委託の求人情報を調べたので貼り付けておきますね。

業務委託のヨガインストラクターを募集中!

【ヨガインストラクター】

<応募必須条件>
 1.ヨガの資格を所有している
 2.有償の対面レッスンを提供したことがある(月に1回以上、且つ1年以上の継続)
 3.6か月以上継続して勤務が可能
 4.募集地域にお住まいの方
 いずれの条件も満たしていること。

RYT200を取ることは、ヨガスタジオでインストラクターとして働きたい人におすすめですよ。

おすすめする人・海外で働きたい人

なぜなら、海外でも採用時に資格の提示を求められることがあります。
例えば、海外のヨガスタジオ採用時に資格を重視しています。また、資格を持っていることで生徒からの信頼にもつながります。
そのため、RYT200は海外でヨガインストラクターとして働きたい人におすすめです。

おすすめする人・フリーランスのヨガインストラクターになりたい人

フリーランスのヨガインストラクターとしての活動は集客が必要になります。
そのため、RYT200を持っていると信頼の証としてプロフィールに書けますよ。

フリーランスの集客方法には次のようなものがあります。

オンライン集客オフライン集客
SNS発信(インスタ・line・YouTube・ブログ・HP)Googleビジネスプロフィール・チラシ配布

このように、フリーランスで活動したい人にとって、集客に使えるのでおすすめといえますね。

おすすめしない人・妊婦や妊活女性にヨガを教えたい人

RYT200はヨガインストラクターとしての活動に必要な知識を得られますが、妊婦や妊活中の女性に教える場合はさらに専門的な知識が必要になりますよ。

例えば、必要な専門的な知識としては、妊娠に対しての深い理解・禁忌ポーズ(妊娠中は避けるべきポーズ)の知識また、妊活中の女性には骨盤ケアの知識なども求められることがあります。
そのため、RYT200での学びと深い専門的な知識が必要ですね。

おすすめしない人・キッズヨガやベビーヨガが目的の人

なぜなら、こどもや赤ちゃんにヨガを指導する場合は発達段階や安全面に配慮した専門的な知識が必要になるからですよ。
こどもや赤ちゃんに教えたい人のための資格としては、代表的なものにYogaEd.認定キッズヨガとJADP認定ベビーヨガがあるんですね。
そのためキッズヨガやベビーヨガが目的の人にはRYT200はおすすめではありません。

おすすめしない人・空中ヨガ(エアリアルヨガ)がしたい人

なぜなら、エアリアルヨガとRYT200は学ぶ内容にズレがあります。また、安全性の確保の方法も異なりまよ。
例えば、エアリアルヨガはハンモック(布)を正しく安全に扱う解剖学や空中でのポーズや調整方法を学びます。さらに、安全性の確保の方法も異なり、専門的なハンモックの知識が必要になりますね。
そのためエアリアルヨガを中心に活動したい人にはおすすめでできません。

RYT200の取得後に講師になれるスクールの選び方

RYT200の取得後に講師になれるスクールの選び方
  • 録画授業ではなく直接指導してもらえる
  • 卒業後のサポート体制が充実している
  • 講師やスクールとの相性

録画授業ではなく直接指導してもらえる

なぜなら、すぐに質問をしたり講師からフィードバックを受けたりできるので、録画授業より理解が深まりますね。
例えば、講師が的確なアジャスト(正しい姿勢への修正)をしてくれるので、ポーズの本質を体感的に理解できますよ。また、その場で質問できるので個人のレベルに合わせたフィードバックをもらえますね。さらに、講師の指導スキルを間近で見られるので、インストラクターとして実践的なスキルが身につけられるでしょう。
そのため、録画授業より直接指導してもらえるスクールを選ぶことが、ヨガインストラクターとして活動するための第一歩となりそうですね。

卒業後のサポート体制が充実している

なぜなら、卒業後のサポート体制が充実していると、挫折せずにインストラクターとして活動を続けていけますね。。
例えば、インストラクターとしての就職活動のサポートや、スタジオへの紹介、オーディション対策などが受けられることもあります。さらに、指導スキルの向上のためにフィードバックをもらえたり、指導練習に参加できたりするスクールもあります。また、実力次第では独立開業のためのサポートを受けられるケースもあります。
そのため、スクールを選ぶ時には卒業後のサポート体制が充実していることをチェックするとよいですね。

講師やスクールとの相性

なぜなら、講師やスクールとミスマッチがあるとレッスンが苦痛になりヨガが嫌いになる可能性がありますよね。そして高額な費用が無駄になるリスクも発生するかも。
例えば、モチベーションの維持は200時間の長いトレーニングを受けるのにとても重要になりますね。また、信頼できる講師からは前向きに学ぶことができ、知識の定着につながりますよ。その上でティーチングスキルの質の向上も期待できます。
そのため、講師やスクールとの相性を考えてスクールを選ぶことが、スクール選びでは重要なポイントになりますよ。

よくある質問

資格取得後、仕事の幅は広がる?

なぜなら、RYT200で学んだことはヨガの知識を深めるだけでなく、教えるプロとしての基盤になるので自信を持ってヨガの仕事の幅を広げるきっかけになりますよ。
例えば、ヨガインストラクターとしての信頼性の向上・就職先の拡大・フリーランスとしての活動することが考えられます。また、指導方法を体系的に学んだことでレッスンの質の向上にもつながるでしょう。
そのため、資格を取得することでヨガインストラクターとして仕事の幅は広がると言えますね。

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